切実なる困りごと

===少し真面目な話なので、お嫌いな方はスキップされて下さい。===

困りごとというか、悩み事というか・・・

それは、自分自身の「動物の死」に対する感情
(人間の死に対する感情は、ごく平均的だと思う。)

2.jpg

たとえば誰かのブログで、最愛なる子(ねこちゃん、わんちゃんetc)が
病気で入院してしまったり、天国へ旅立ってしまったり、
虐待にあって心身ともにひどく傷ついたりという記事を読むと、
尋常ではないほどの悲しみが一気にこみ上げて来て、胸が張り裂けそうになる。
その先の時間が止まってしまったような感覚に襲われ、
号泣、どうしてよいのかわからない。。。
(このときの私の姿はとても人には見せられないくらいボロボロです; ;)

みなさんにそういったことはありませんか?

ちなみに他の子に対してもこんなだから、最愛のレオに対してはというと・・・
レオの最期のときを考えると、気がどうにかなってしまいそう。
その瞬間が訪れたとき、私は自分をちゃんと保ち続けることが出来るだろうか。
心が、気持ちが壊れてしまいそうで、たまらなく怖くなる。
(ダメダメ!!考えるのはやめよう・・・)

最愛の子をなくして悲しいのは当然のことだとしても
今の私の心の状態は度を越してしまっているのかも知れず
ちょっと普通ではないのかも・・・と自分で怖くなります。
これって、やっぱり異常だろうか?
特に虐待については、尋常ではいられない。
(考えないようにすることで精一杯)
自分の感情に自分の中でどう折り合いをつけるべきなのかが
わからなくなることがあります。
(どなたか、考え方のアドバイスをいただけたら嬉しいです。)

人間は、痛ければ痛いと言えるし、自分で病院に行くことも出来る。
けれど、ネコやその他の動物は、痛みやつらさ、恐怖や苦しみを
言葉で発することは出来ない。
なのに、あの小さな体で最後のそのときまで
すべての現実を受け入れ、そして死を迎える。
純真、無垢で計算など一切ない動物は、
自然の中であるがままの現実を受け入れて生きているのだと思う。

7.jpg


だとしたら、私も何かを恐れるのではなく、ちゃんと前を見つめて、
今を生きて行かなければ。レオに恥ずかしくないように。。。
みなさんのブログやレオをから元気と勇気をもらっています。

世界中の動物たちが心安らかであることを祈りつつ、
私も頑張ろうと思います☆
そしてこの世から虐待がなくなることを切に願っています。

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↑レオと私を「ポチっ」と応援して頂けたら幸せです☆
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Comment

ふぅのママ | URL | 2009.02.16 00:01
れおままさんは本当優しい方なんですね。

実は私、初代猫のなつを事故で亡くしました。私の目の前でひかれたんです。
この先、どう生きていいのか、生きていく意味が見つけられず。暗闇の中を
彷徨い続けましたね。誰の言葉も耳に入らず、朝が来るのが怖かった。なつが
いないという、現実が待ってるから。死にたいなんて、バカみたいな事まで思って
ました(^_^;)  でもそんな時、隣にうめがいて、この子は何にも言わないけど、
私なんかよりもっと寂しくて、辛い思いしてるじゃないのかって思ったんです。
一緒に暮らしたなつを失い、ママは自分をかまってもくれず泣いてばかり・・・で。
助けられましたねぇ。

そうなんですよね。でも何かSOSを出してると思います。それを人間が気付かな
いか、気付かないふりをしてるだけで・・。

私は今のれおままさん。ステキだと思いますよ。心痛まない方が異常です。

私の場合は、なつの死を乗り越えて、せめて今目の前にいるこの子を絶対に守り、幸せにしなきゃっと思います。 この子たちは、飼い主を自分の意志で決めた訳じゃなく、
私の手によって連れてこられたのだから・・・
いつか、別れの時が来る。その日が来ても後悔のないように・・・っと思って過ごしています。
愛されるために、みんな生れてきたのだから・・・

長くなってしまって、すみませんm(__)m



れおまま | URL | 2009.02.16 00:30
なつちゃん、そうだったんですか。。。
またもや頂いたレスを読んで号泣の私です。
なんだか、切実にどうしたらいいのかしら。
本当に涙が止まらなくなって胸が苦しくなります。
なつちゃんが目の前でひかれるのを目撃してしまった
ふぅのママさんのショックや辛さ、朝が怖いって言う気持ち、
ママの目の前で逝かなければならなかったなつちゃん、
そして残されたうめちゃん
誰のことを考えても私は苦しくなります。
だけど、こうやってぽろぽろ涙が止まらないのって、
優しいという言葉で済むのかなぁ・・・
それがとっても不安で。。。
とにかく、なつちゃんが今は心安らかに穏やかに
大好きなみんなを見守ってくれていることを祈ります。
こんな私に親身になってコメント下さって嬉しいです。
ふぅのママさんのコメント、いつも感謝しています。
ありがとう☆
ヒッ㌧ | URL | 2009.02.16 00:37 | Edit
あたしも、最初の子が死んじゃった時は、自分も死ぬ~!!って
ヒドイ状態でした。その子は、飼いはじめて1週間で死んだの。
たった1週間であの状態になったから、今の子たち(最長の子で14年)の
もしもの時は・・・と考えるとどうなるか・・・でも、4匹いるから残された子の
事を考えると、残った子の為に生きなくちゃと思ってます。
ごめんなさい、何のアドバイスもできなくて。
れおまま | URL | 2009.02.16 00:47
ヒッ㌧ さんの最初の子、たった一週間で!?
それはつらかったですね。。。
自分も死ぬっていう気持ち、すごく分かる。
そっか、みんなそうやって、乗り越えて来ているのですね。
みんなおんなじなんだって、そう思えて気持ちが楽になりました。
ヒッ㌧ さん、どうもありがとう!!
とっても勇気をいただきました☆
そっか、自分の気持ちを少しでも救うために、
ショックを少しでも和らげるためにって言う考えは
卑怯なようでためらっていたのだけれど、
レオの遊び相手のためにも、もう1匹って考えてしまうかも。
もしもそうしたときに、レオは許してくれるかなぁ。。。
あ、リンクのお話はありがとうございました。
レスを残したんですけど、宛名を入れるの忘れて
もしかして気付いていただいていないかも?
と思い、つい先ほどもう一度同じ場所に残しました。

| | 2009.02.16 04:30
このコメントは管理人のみ閲覧できます
もちゅみ | URL | 2009.02.16 07:57 | Edit
私も他の猫のいじめや虐待には
れおままさんほどの号泣までは
いきませんが
ひどく胸が痛み、怒り、
その後はなるべく違うことを
考えるようにします。
たまにネットでの署名?(警察への)などには
協力しています。
うちも2匹が。。。と考えると。。。
子供のようになっているので~~
うー、考えられない(>_<)
実家で飼っていた猫達もお星さまになって
いるので、
どうにかその時には少ししっかりしていきたいです~。

本当に、虐待とかなくなってほしいし、
そういう人を私は絶対許せません!

全く参考にならず、すみません。
ポチ3
藍 | URL | 2009.02.16 09:33 | Edit
私も・・です。
泣き虫で困ります^^;
meru が来てすぐ、死んでしまうかもしれない・・ということを
感じた時 壊れるかもしれないと自覚するほど泣き暮らしました。

猫のblog を始めて、同じように猫と暮らしているお友達が
たくさん増えていく中で 悲しいお別れが何度かありました。
生きているのだから、いつかはお別れが来る。分かってはいるのだけど。。
そのたびに、数日泣いて泣いて時間が過ぎ
また思い出しては泣く・・・blog に伺って、また泣く・・っていう日々。

愛猫が亡くなられて、本を出版された飼い主さんもいらして
辛くてすぐに購入できませんでした。
手元に着てもページを開いて2行読むと もう涙で読めなくて閉じる・・を
2週間ほど繰り返し 最近になってようやく読み終えました。

今までそこにあった命がなくなってしまうことは
とても淋しいし悲しい事だけれど こうやって皆は乗り越えている。
死を見つめそれを ちゃんと受け止めることが出来るってことを
それぞれ 人はちゃんと学んでいるんだなぁ、ってつくづく思いました。

入り込んでしまうんでしょうね^^
可愛いから仕方がないけど、「大切」の割合が自分の中で いっぱいいっぱいになってしまう。
だからこそ失うときの事を考えると もうたまらなくなってしまう。
あがいて良いと思います。
人間には感情があるのだから、抗って泣いて泣いて。

言葉が話せないからこそ、心に響くものをたくさんくれる大好きなコたちに
ありがとう、また逢おうね!って言えたら自分を褒めてあげていいかなと
そう思えるようになりました^^

このことを困ったり、悩んだりすることないと思いますよ。
大きな大きな 素敵な愛だと私は思います^^*
そよぎ | URL | 2009.02.16 19:23
なんか、わかるなぁ・・・。

わが子を虐待するお母さんのニュースも悲しいけど、動物はねぇ・・・更に許しがたいです。

もしも、うちの子たちが誰かにそんな目に合わされたら・・・確実に復讐するだろうなぁ。
この上なく残酷に。

もしも死んじゃったら。
アタシも正気を保っていられるのかなぁ。
| | 2009.02.16 20:45
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Rika | URL | 2009.02.16 23:39
れおままさん、こんばんは。
お気持ちはものすごーくわかります。

実はおととしの話になりますが、
リンギンと血のつながったお兄ちゃんが
我が家にきて1週間で天国へ旅立ったことがあり、
その時は悲しくて辛くて泣いてばっかでした。
人間とのお別れよりも、動物の方が悲しいんですよね(涙)
そして、その半年後にリンギンが来てくれたので、
今はその子の分も元気に育ってほしいと
願いながら日々過ごしています。
『出会いと別れ』は必ずくるものですが、
魂はずーーーーっと繋がっていると私は信じています。






| | 2009.02.17 00:01
このコメントは管理人のみ閲覧できます
れおまま | URL | 2009.02.17 01:01 | Edit
とっても温かいお心を向けて下さりありがとうございます!
しかも、一度ならず、再び戻って来て下さり、
そしてじっくり私に対峙してお話して下さって・・・
心が救われました。
私は一人じゃない!こうやって心配して下さる、
心の通じる方がいるんだって、
すごく嬉しく、そしてありがたく感じました。
私も、ふぅのママさんには、私に抱いて下さっているのと
似たような感覚を覚えています。
いつもコメントが優しく語り掛けて下さっていて、愛情を感じるし、
私が伝えたいことがそのまま伝わっている感じがする。
ほんとうに、ほんとうにありがとう!!
ふぅママさんがお察し下さったとおり、本当に悩んでました。
私はあるいみ異常なんじゃないかって・・・
でも、それでいいのかもしれませんね。
無理やりその感情を押し殺さなくても、
ただありのままを受け止めればいいのかも知れない。

今は、レオにもしものときがあったとき、私の心を救ってくれる
もうひとりの子を迎え入れておきたいという気持ちがある反面、
最期のそのときまで、レオだけを見つめていたいという想いも
あったりして、複雑だったりします。
でも、すごく元気が出ました。
ふぅママさんが、貴重な時間を割いて私に伝えてくださったこと、
しかと受け止めさせていただきました。
心の底から感謝しています。
ほんとうに、ほんとうにありがとう!!

これからも、どうぞ宜しくお願いします☆
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 01:13
とっても参考になりました。
かいお言葉を頂いて、思いました。
みんな、おんなじなんだなぁって。
私だけが特別おかしいんじゃないんだって、
ちょっと元気がでました。

うん、考えないようにすることも、ひとつですよね。
無理やり違うこと考えたりしたっていいんですよね!
いままで、そうやって違うこと考えることで
悲しい現実から目を背けているようで
卑怯な自分がイヤに思えたりしていたのですが、
そんな風に思う必要などないですよね。

もちゅみさんのブログにリンクされている、
くろいぬ&くろぶた&くろねこのオーナーさんの
別ブログで、とても悲惨な写真をみました。
そのブログの管理人さんは、地域ネコを
お世話くださっている、とっても優しい方のようです。
そのネコの姿を見て、彼女はどれだけ心痛めたでしょう。
でも、彼女はその現実をあえてみんなに伝えたくて
撮影し、そして公開したのだと思います。
だから、私は勇気を出して、じっと見つめました。
そして、その子の心の平穏を祈りました。
でも、いっぱいいっぱい泣きました。
目が腫れるほどに泣きました。

こんな私だけど、これからも色々とアドバイス
宜しくお願いします。
もちゅみさん、ありがとうございました。
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 01:32
藍さん、あがいて良いのですね。

> 言葉が話せないからこそ、心に響くものをたくさんくれる大好きなコ

そうですね。みんなみんな、どの子もみんな、
心に響くものを、たくさんたくさんくれるんですよね
そういう子たちに、ありがとうって言葉を掛けて上げられる
ときがきたら、自分を誉めてあげていいのですね。

でもね、じゃあね、虐待されて苦しんでいく子達に対しては、、、、
どういう感情を向けてあげればいいのだろう。
どれだけ怖い思いをして。どれほどまでに悲しい思いをして
この世を去るのだろう。。。考えると気がとおくなる。
ひとりひとりを抱きしめて、温めてあげたい気持ちでいっぱいなのに、
それがかなわない。ならば、レオを愛することで
みんなに届くだろうか・・・
そんなことをときに考えながら、レオを見つめます。

なんだか私、余計に泣き虫になっちゃったかも(笑)

藍さんのおっしゃるとおり、小さなその命に
入り込んでしまうのかもしれませんね。
そして、小さい子達をかわいそうだと感じてしまう。。。
これは、ある意味人間のもつ傲慢さなのかもしれない。

藍さんも泣き虫さんなんだ^^
meruちゃんと、meruちゃんに対する愛情を見てたら
すぐわかるけどね^^
私も昔、保健所で最期を迎える子たちの本をいただいたとき、
たった1行も読めなかったです。
そばにおいておくことすら出来なくて、結局手放しました。。。
なんか、おんなじ感じですね☆

ステキな励ましの言葉を、どうもありがとうございました。
いっぱい泣いたっていいんだって、少し楽になりました。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 01:46
そうですね。
人間の、わが子虐待のニュースはたしかに耐えがたい。
でも、人間に対する死には、どこか冷静でいられるのが不思議です。
ネコちゃんや、他の動物たちは、その小さい体で
なんの罪もないのに、人間の身勝手で
命を奪われてしまうという事実が許しがたいのかも。
あとね、「無償の愛」が存在するからだと思うんです。
動物たちは、人間に見返りを求めない。
そして私たちも、そういう彼らを無条件に愛する。
そんな関係だからこそ、余計に彼らの命が尊く思え、
たとえば寒空の下、とぼとぼと歩いている子をみると
可愛そうに思えてしまうのかも知れません。。。
とりとめもないことをすみません^^;

そよぎさん、コメント残して下さって
ありがとうございました☆嬉しかったです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 01:58
そっか、そうですよね。
あれこれ憂うよりも、いまはただひたすらに
目の前にいるレオを愛すれば、それで充分なのかな。
何をどう考えようが、訪れるものは訪れる。
ならば、今レオと一緒にいられるこのときを
精一杯大切にすることなのかもしれませんね。
何も恐れることなどないのかな。

mitukuhowaitoさんも、大切な子をなくされたのですね。
「死」に対する感情は、本当にやり場がなく、
この瞬間をどうしていればいいのかすら分からず、
気が狂ってしまいそうになるくらいつらいのだと思います。
私にはまだ経験がないけれど、
間違いなくそのときは訪れる・・・。

でもそのとき、悲しみをのりこえてこそ、
もっと自分が大きくなれるのですね。
そしてそれが愛する子への最後のプレゼント・・・
けれどきっと、永遠のプレゼント。
そしてさらに大きくなった愛情をほかの新しい命へ。
自分が与える愛、そして自分が与えられる愛は
そうやって永遠に受け継がれていくものなのかも知れませんね。
mitukuhowaitoさん、教えて下さってありがとう!!
私を想い、一生懸命にメッセージを残して下さった
mitukuhowaitoさんに感謝します。
どうもありがとうございました。
そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 02:08
そんなことがあったんですか。たった1週間で・・・
どれほどまでにつらかったことでしょう。
でも、いまはその子の分もリンギンに愛情を注ぎ
強く頑張っていらっしゃるのですね。
その子との短かった思い出を胸に。。。

いまレオは、私の気持ちをよそに、
元気に部屋中を運動会しています。
レオの命がそこにあって、いま私はここにいる。
幸せなんだなぁって思えます。

そう、魂は繋がっている。
動物も人間も輪廻すると私は確信しています。
だから、今生では辛い思いをした子達も
来世ではきっと別の生をさずかり、
幸せを感じることができる。
人間もまたしかり。

Rikaさん、温かいメッセージをありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
れおまま
れおまま | URL | 2009.02.17 02:23
nanaoさん、コメントありがとうございます。
誠実かつ正直な思いが伝わってきました。

そうですよね、私もそう思います。
動物は、自分から何かをうったえることが出来ない。
そして、恐怖も悲しみも苦しみも、そのすべてを
ただ一身に受け止めるしかない。
人間は決して経験することのない思いを
ねこは小さな体全身で感じる。
これは、どれほどのことだろうかと思います。

nanaoさんも、かつて愛猫を亡くされたご経験があるのですね。
昨日はそこにあった姿が今日は見当たらない。声がしない。
しつこいぐらいにまとわりついてきたひとなつこさが、今はない。
恐怖にも似た感情だったのではないかと思います。
おつらかったですよね。

そう、悲しんでいても、あれこれ考えていても
前には進まない。
ほんとうにそのとおりだと思います。
とっても勇気をいただきました。
レオは生きている。そして私も生きている。
ならば、いまを二人で生きればいいのですよね。
死があるからこそ生がある。
生きるって、そういうことなのですよね。

nanaoさんは、昨年の8月終わりにブログを開設して、
初めてコメントを下さったかたです。
レオ先生と同じレオだって言って、
初コメントを残してくださいました。
だから、一番古いブロトモさんです♪
これからも、レオともども、どうぞよろしくお願いします。
親身になって言葉をいただき、ありがとうございました。
れおまま
モモママ | URL | 2009.02.17 14:02
悲しい時に泣くのは人間として当然で、
無感情に小さな命を虐待する方がおかしいのだと思います。

物心つくころからずっと犬猫が居る家庭で育った私は、犬猫との別れも様々体験しました。
天国へ見送ったり、里子に出したり。
そんな中で、自分の誕生日に愛猫に急死されたのはさすがに落ち込みました。
長い間、泣いてばかり。いい大人になってからの事です。
そんな時に聞こえて来るんですよ。虹の橋から「泣かないで」と、愛猫の声が。
それから、ゆっくり時間をかけて立ち直りました。
猫を育てているつもりでいましたが、育てられているのはこちらの方なんだとも気付きました。
今でも、思い出せば泣けてきます。。
れおまま | URL | 2009.02.17 23:32
そっか。大好きなママが泣いてばかりいたら、
愛するわが子は安心して虹の橋を渡れませんね。
何事もゆっくりでいいのですね。
ゆっくり時間をかけて、笑顔を取り戻せばいいのですね。
モモママさんが聞こえた「泣かないで」という声は
その子の願いだったのでしょうね。

> 猫を育てているつもりでいましたが、
育てられているのはこちらの方なんだとも気付きました。

本当にそうですよね。
子は親を育てるというけれど、それは動物だって同じこと。
たくさんの愛と笑いとこの上もない幸せを
いっぱい、いっぱい受け取っているのですよね。

モモママさん、温かいコメントをありがとうございました。
また、天国の子のことを思い出させてしまってごめんなさい。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
れおまま
さくらっこ | URL | 2009.02.18 17:51
れおままさんのお気持ちとても良く分かります。
私も動物の事となるとボロボロになってしまいます。
あまりにもヒドイ状態になるので、主人が前もってテレビのチャンネルを変えてしまうほどです。
現在老犬の介護をしていますので、なおさらかもしれませんが、動物全般に過剰な反応をしてしまいます。

命あるもの必ず終りがある。だから毎日後悔しないように生きていこう…そう思うのですが、その日を迎えるのはとても怖いです。

うまく言葉にできませんが、何か伝える事が出来ればと思いコメントをさせて頂きました。
れおまま | URL | 2009.02.19 00:25
さくらっこさん、はじめまして。
あたたかいコメントをありがとうございます!

老犬さんの介助ですか!
それは、過剰に反応されて当然だと思います。
きっと、毎日壮絶な戦いなのでしょうね。
精神的に強くなければ、なかなか難しいことだと思います。
私もさくらっこさんも、まったくおなじですね。ボロボロになってしまう・・・
私と同じような状態の方が、それでも強く、老犬さんの介助を
されていると聞き、とても身の引き締まる思いです。
色々と辛い経験されているのだと思いますが
その分だけ多くのものを受け取っているのでしょうね。
これからも、頑張ってください☆
そんなさくらっこさんを、かげながら応援しています。
また遊びに来て下さいね。
私も遊びに行かせていただきます。
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with greatful thanks!
 ご訪問ありがとうございます 

◆いつもレオとピッピに会いにきて下さりありがとうございます。
『レオが教えてくれたこと』は、みなさまの温かい声援で成り立っています。
◆現在コメント欄は閉じさせていただいておりますが、レオもピッピもハナも、みなさまの暖かい愛情を一身に受け、すくすく成長中です♪
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール

れおまま

Author:れおまま
◆わたし:れおまま(♀)
横浜市在住
 ・夢に向かってGO! GO!! GO!!!
  けれどちょっぴりぐーたら。
 ・ねこさん大好き♪
 ・自然に囲まれて暮らすのが憧れ
  都心に近くて、緑が多い場所、
  ないかなぁ~
 ・「シンプルに生きる」を模索中

◆レオ【イケメン】
(元、石川県のストリートキャット)
 2001年3月3日生まれ
 2001年夏、初にゃんこメンバーに
 ・ママと二人三脚!
 →けれどピッピとハナを次々に迎えた
  ことで、一時深く傷ついてしまう
 ・とにかくおしゃべり!
 →ピッピとハナが来てから抑え気味
 ・ハニカミ屋さん
 ・ひたすら食べてた~い!
 ・ほかほかいい匂い
 ・体系崩れが気になります。。。
 ・愛と勇気に溢れる最高系!
 ・気高きママのナイト
 
◆ピッピ【スレンダーレディ】
(元、小田原のストリートキャット)
 2009年9月15日生まれ
 2009年秋、悩み抜いた末にお迎え
 ・弾丸ミサイルのごとく落ちつきなし!
 ・「ぴっぴぴっぴ」と良くしゃべる!
 ・きまぐれな甘えん坊
 ・ハナとのとっくみあいはヒヤヒヤもの
 ・くつっぱり棒のごとく・・・。
 ・毛艶が美しく、たたずまいは神秘的

◆ハナ【ぶさかわ女子】
(元、横浜のストリートキャット)
 2010年6月6日生まれ
 2010年晩秋、駅ビルで保護
 ・初めて目が合ったとき、
 「この人を逃したら私生きてけない」
  とばかりに飛び込んできた!
 ・抱っこ大好き!
 ・どこからでも器用にジャンプして、
  飼い主をジャングルジム代わりに
  遊ぶのが上手♪
 ・首にからまってマフラーみたい 
 ・軟体動物のようにくにゃくにゃ!
 ・鼻ぺちゃで、ぶたまんじゅうみたい
  だけど、愛嬌たっぷり♪
 ・したたかさん。全力で生きてます!

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